ISO27001取得企業も安心のクラウドセキュリティ

セキュリティ機能クラウドストレージ TENMA

ISO27001(ISMS)/プライバシーマーク取得企業でも
安心してご活用いただいております。

セキュリティを必要とする企業が所有する社外秘の情報は多数存在します。例えば、顧客名簿、学生名簿、患者カルテ、クレジットカード等の支払い情報など、情報漏洩しては困るものばかりです。重要なデータのバックアップするのであれば、セキュリティを強化しているオンラインサービスを選ぶ必要があります。

TENMAは企業の機密情報を守る
セキュリティを強化したサービスです

TENMA機能を活かして企業のデータを守る!

セキュリティ機能

会社を守る10個のセキュリティ機能

法人オンラインストレージ|クラウドTENMA

個人情報プロテクト

暗号化システム セキュリティ機能1

サーバー上のファイルを暗号化して保存し、TENMAを経由しない不正なアクセスでの情報漏洩を防止するセキュリティ機能。

セキュリティ機能付き法人オンラインストレージ|クラウドTENMA

個人情報プロテクト

IP固定制限機能 セキュリティ機能2

指定したIPアドレスやドメインからのみアクセスできるよう制限することができます。ユーザーID単位、プライマリグループ単位、システム全体でそれぞれ制限可能なセキュリティ機能。

セキュリティ機能付き法人オンラインストレージ|クラウドTENMA

クライアント認証機能 セキュリティ機能3

特定のPCからしか接続できない様に、クライアントを設定することが出来ます。使用するパソコンへのみ証明書を発行することにより、証明書を持った特定のパソコンのみがTENMAにアクセスすることができます。

個人情報プロテクト

グループフォルダのユーザ別アクセス制限 セキュリティ機能4

ユーザが読み取りのみ可、読み書き可能アクセス不可の3 種類のアクセス権が設定できます。
この機能で特定のユーザが配置したファイルを全員で共有するというような使い方ができます。

グループ作成のみ可能なユーザ機能 セキュリティ機能5

ユーザは作成不可であるもののグループは作成可能なユーザ権限を追加しました。より制限した
ユーザ権限により意図しない操作を防ぎます。

個人情報プロテクト

WEB 公開承認機能 セキュリティ機能6

相手にファイルを受け渡すWeb 公開を行う前に承認を行うことで不正なファイルのやり取りを防止します。

ログ機能 セキュリティ機能7

ログ出力の内容を強化し、万が一の際原因を追求しやすくなりました。一日あたりのログイン数、ダウンロード数等を集計してグラフ表示します。
またダウンロード数の多いファイルのランキングを表示し、不正な使われ方がされていないか確認できます。

個人情報プロテクト

パスワードポリシー設定機能 セキュリティ機能8

ユーザーごとにパスワードの有効期限の日数を設定したり、パスワードの長さを設定することが出来ます。また、パスワードの履歴を記録することで指定した回数の間パスワードを再利用することを制限することが出来ます。

SSL 証明書の設定機能 セキュリティ機能9

ユーザのパスワード期限を設定したりパスワードの長さを強制することが出来るようになりました。

アクセス集計機能 セキュリティ機能10

いままでコマンドプロンプトを使用する等難易度が高かったSSL 証明書の設定を管理画面からブラウザで行えるようになりました。

ISO27001(ISMS)/プライバシーマーク取得企業様へ

TENMA は、法人向けクラウドサービスとして、
ISO27001(ISMS)/プライバシーマーク取得企業でも
セキュリティ面は安心してご活用いただいております。

企業コンサルティングをはじめ、もしもの災害時からの復旧モデルを策定する事業継続計画作成・管理事業や、プライバシーマーク取得コンサルティングを行う、アドバンスソフトコンサルティング河村氏にTENMA の ISO/IEC 27001 に関して、そして企業の皆様におすすめる理由をインタビューしてまいりました。

ISO27001(ISMS)/プライバシーマークとは?

ISO27001(ISMS:Information Security Management System)は、情報資産を保護し、利害関係者からの信頼を獲得するための情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格です。

また、セキュリティの指標としてのプライバシーマーク(PMS:Personal information protection Management Systems)は、日本工業規格「JIS Q 15001 個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合し、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等が認定を受ける制度です。

近年の企業を取り巻く経営環境として、グローバル化、ビジネスのボーダーレス化、情報・通信技術の利用促進が存在します。これらは、組織経営上の情報セキュリティ及び個人情報保護に関するリスクを増大させることもあり、インシデントによる企業資産への被害・損害を格段に大きくしています。

その組織内外から起こりうる脅威に対し、情報セキュリティ及び個人情報保護に関するマネジメントシステムを構築・維持・改善し、インシデントの発生可能性を最小限にするための規格や制度が、ISO27001(ISMS)/プライバシーマークです。

ISO27001(ISMS)/プライバシーマーク取得企業における
TENMA の活用・取扱いは?

ISO27001(ISMS)/プライバシーマーク取得企業において、セキュリティ機能のあるTENMA をご活用いただいております。ISO27001(ISMS)では、情報資産の中にクラウドサービスとしてTENMA を特定し、脅威と脆弱性を想定し、リスクアセスメントを実施し管理策を設定します。
また、プライバシーマーク(PMS)では、個人情報を特定しリスク分析する際に、セキュリティ機能として個人情報を取扱うクラウドサービスとしてTENMA を特定し、個人情報のライフサイクルを考慮したリスクを評価し、必要な管理策を実施します。これらのプロセスを経たうえで、セキュリティ機能のある法人向けクラウドサービスのTENMA をご活用いただいております。

自分の組織が、ISO27001(ISMS)/プライバシーマーク取得

ISO27001(ISMS)/プライバシーマークの取得は、適用範囲として定めたサービス等の情報セキュリティマネジメントシステム/個人情報保護マネジメントシステムを対象にしています。

お客様が TENMA 上で業務プロセスの一部またはすべてを運営しISO27001(ISMS)/プライバシーマークに取組む場合、お客様が認証機関から自動的に認証されることにはなりませんが、TEMNA に関連するリスクアセスメントを弊社と共にご検討いただき適切な管理策を設定していただくことで、セキュリティに関して、この範囲における認証機関の審査がスムーズに対応できる可能性があります。

TENMAは法人向けクラウドストレージサービスとして、
ISO27001(ISMS)/プライバシーマーク取得企業様でもセキュリティ面は安心してご活用いただいております。

セキュリティ機能